Rising Sun Guides について

Rising Sun Guidesに所属するガイドたちは、海外でのガイド経験はもちろんですが、北海道でも十分に時間を費やしているガイドたちです。ユニークなそれぞれのガイドたち全員が共通して持っている本物のガイドとしての信念は、常にいかに安全で楽しく自然と遊べるか。ということ。雪崩に対する知識や救命救急、ガイディングに関しても正しく訓練・勉強をしてきたガイドたちが、この北海道にいるのもこの特別な北海道のパウダースノーを楽しむため。そんな彼らだからこそ、最高のラインを見つけるのは、人一倍得意なんです。

Rising Sun Guidesの知識・経験・すべてが豊かでユニークなスタッフをご紹介します。

ガイドチーム

 

Andy Cole (アンディ)

アンディは、母国ニュージーランドの空軍捜索救助隊としてそのキャリアをスタートし、その後は陸軍において、雪山での捜索・山岳救助・それに必要なロッククライミングの技術などを教える側として長年の経験と知識をたくさんの人と共有してきました。現在は、その技術と知識を生かして4 Peaks Adventuresというガイド会社を設立。3度目となる’18-’19シーズンも、Rising Sunのヘッドガイドとしてチームを引っ張ってくれます。

雪崩に対するセイフティマネージメントStage2を所持し、カナダ雪崩協会(CAA)のメンバーでもあるアンディは、IFMGA公認ガイドであり、ニュージーランド山岳協会(NZMGA)の取締役です。

 

Thomas Fortin ( トーマス )

ニセコは3シーズン目となるトーマス。彼の山へのパッションは、母国フランスからクイーンズタウン(ニュージーランド)に移住をして15年たった今でも変わりません。 ニュージーランドでは、サザンレイクス ヘリスキー社でヘリスキーガイドをしているトーマスはニュージーランド山岳協会(NZMGA)公認ガイドであり、カナダ雪崩協会(CAA)のメンバーでもあります。その他にも雪崩に対するセイフティマネージメントにおいてステージ2と呼ばれる資格も取得しており、今シーズンは当社ガイドたちの中心に立ちたくさんの雪崩情報を発信してくれます。

 

Chucky Gerrard (チャッキー)

1999年からレイクルイーズ(カナダ)でスキーインストラクターをしていたチャッキーがスノーボードガイドに転向したのはもぅ10年以上も前のこと。雪崩に対するセイフティマネージメントにおいてステージ2と呼ばれる資格を有し、カナダ雪崩協会(CAA)のメンバーでもあるチャッキーは、カナダ山岳協会(ACMG) 公認のスノーボードガイドです。カナダの壮大な山の中を自らの足でガイドするバックカントリーガイドとして活躍するかたわら、グレートカナディアンヘリスキー社でヘリスキーガイドとしても6シーズンを過ごしたチャッキーは今年が2度目の北海道シーズンです。

Bronwen Waters ( ブロン )

スキーパトロール隊として、ニュージーランド・カナダ・ノルウェーでいくつもの冬を経験し、現在はニュージーランドのアスパイアリングガイド社とハリスマウンテンヘリスキー社でガイドとしても活躍中のブロン。ガイドとしてだけではなく、一般の人に向けた雪崩講習からプロフェッショナルに向けた雪崩教育も教えることができる知識を持つブロンは、今シーズンが2度目となりRising Sun雪崩講師チームになくてはならない存在です。

雪崩に対するセイフティマネージメントにおいてステージ2と呼ばれる資格を所持し、ニュージーランド山岳協会(NZMGA)のアシスタントスキーガイドである彼女は、カナダ雪崩協会(CAA)のメンバーでもあります。

Toshi Ota ( トシ )

北海道は苫小牧出身のトシは、北海道中の山すべてに自分の足跡をつけようとありとあらゆる山を登り、自分のテリトリーを広げていきました。足跡ミッションがひと段落した2013年からはカナダやニュージーランドでラフティングガイドとして自身のガイド力を磨き、2017年に帰国と同時にRising Sun Guidesチームに加わりました。’18-’19シーズンも、彼の秘密のスポットを共有できるラッキーなゲストと楽しくパウダーを滑るのを楽しみにしています。

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Mitch Potter ( ミッチ )

2009年冬に初めて北海道を訪れて以来、一度も日本の冬季シーズンを逃すことなく今季で9シーズン目を迎えるミッチ。かなりのエリアを知り尽くしている彼ですが、北海道の地形が生み出す最高のラインをすべて見つけつくしたわけではない!っと、常に新しいラインを探している好奇心の塊です。北海道全土を網羅するツアーを主に担当します。

Anna Loomes ( アナ )

Rising Sunと過ごした初めてのニセコシーズン’17-’18は、彼女の期待を十分に上回り’18-’19シーズンも待ちきれないアナ。ニュージーランドの南アルプスをベースとするアナは、夏季はグレイシャー(氷河)のトレッキングガイド、冬季はニュージーランド北島にあるルアぺフ山や南島のザ リマーカブルズでスキーパトロールをしながら徐々にガイドの道を歩みだしました。現在は、ニュージーランド山岳協会(NZMGA)認定 アシスタント ガイドとしてアスパイアリングガイド社やメスベンヘリスキー社でも活躍中。雪崩に対するセイフティマネージメントにおいてステージ2と呼ばれる資格も所持しています。

Andrew Spragg profile

Andrew Spragg ( アンドリュー )

2003年冬。1週間のスキーホリデーがその後の彼の人生を変えました。2004年から現在に至るまで、日本に住み、働きながらも常に忘れずにいたのはその探求心と、自然と遊ぶ楽しさ。ガイドをするときは、必ずその日最高のスポットへ連れて行ってくれるアンドリュー。北海道が誇る最高のパウダーをたくさんの人と安全に楽しく共有したい。という思いから信頼できる仲間とともにRising Sun Guidesを設立しました。

Rising Sun Guidesは、プロフェッショナルなガイド会社です。自然と遊ぶ上で忘れがちな安全基準を常に意識し、最高のパウダーのみならず、安全性の高い最高の経験をご提供することを目的としています。また、北海道をベースとし、たくさんの人へ雪崩に対する教育をすることが、私たちができる重要な役割の一つと考えています。

アンドリューは、カナダ雪崩協会(CAA)のメンバーです。